育児便利グッズ

【口コミ】ポルバンアドバンスのヒップシートは腰が痛い?デメリットと正しい付け方

※アフィリエイト広告を利用しています

【口コミ】ポルバンアドバンスのヒップシートは腰が痛い?デメリットと正しい付け方

「抱っこ!」「やっぱり歩く!」「もう一回抱っこ!」1歳を過ぎたあたりから始まる、このエンドレスな繰り返しに疲れていませんか?

普通の抱っこ紐だと、バックルを留めて、肩を通して…とやっている間に子供が泣き出したり、乗せた瞬間に「降りる」と言われて絶望することも。

そんなパパ・ママの救世主として今、爆発的に売れているのが「POLBAN ADVANCE(ポルバン アドバンス)」です。

シリーズ累計販売数は40万本を突破し、ママリ口コミ大賞を6年連続受賞しているこのヒップシート。

「もっと早く買えばよかった」という絶賛の声が多い一方で、「腰が痛くなる」「かさばる」といった気になる悪い口コミもちらほら…。

そこで今回は、ポルバン アドバンスのリアルな口コミを徹底検証! メリットだけでなく、購入前に知っておくべきデメリットや、「痛くない」正しい付け方のコツまで包み隠さず解説します。

【公式】【ママリ口コミ大賞受賞】 ポルバン アドバンス ヒップシート 抱っこ紐 【3年保証】 POLBAN ADVANCE 抱っこひも P7610

そもそも「ヒップシート」とは?ポルバン アドバンスの特徴

まずは、普通の抱っこ紐と何が違うのか、なぜポルバンが選ばれるのかを簡単に解説します。

普通の抱っこ紐とヒップシートとの違い【図解】

用語解説:ヒップシートとは?

腰ベルトに「台座(座面)」が付いており、そこに赤ちゃんを座らせて支えるタイプの抱っこアイテムです。

一般的な抱っこ紐(エルゴベビーなど)のように肩ベルトで吊るす構造とは異なり、主に「腰」で子供の体重を支えます。

一般的な抱っこ紐(キャリータイプ): 肩と腰で支える。密着度が高く安定するが、装着に時間がかかる。

ヒップシート(ポルバン): 腰(台座)に乗せるだけ。肩がフリーになるため、乗せ降ろしが非常に速い。

普通の抱っこ紐とヒップシートとの違い【図解】

ポルバン アドバンスが選ばれる3つの理由

数あるヒップシートの中で、なぜポルバン アドバンスが人気なのでしょうか?

1. 創業1934年の日本メーカー製

ポルバンを作っている「ラッキーインダストリーズ」は、日本で一番長い歴史を持つ抱っこ紐メーカーです。

海外製が多い中、小柄な日本人の体型に合わせて設計されているため、フィット感が違います。

2. ずり落ち防止のこだわり

座面の先端には「ずり落ち防止ストッパー」があり、座面自体にも滑り止めシートとお尻にフィットするクッション材が採用されています。

ただの台座ではなく、安全性がしっかり考慮されています。

3. 収納力が高い

台座の下が収納ポケットになっており、ウエストポーチとしての機能も優秀。

財布やスマホ、オムツ1枚程度なら余裕で入るので、「ちょっとそこまで」なら手ぶらで外出できます。

【良い口コミ】ポルバン アドバンスを買ってよかったこと

実際に購入した先輩ママ・パパたちは、どんな点にメリットを感じているのでしょうか?

乗せ降ろしが「秒」で終わる!歩き始めに最適

最も多い口コミがこれです。 普通の抱っこ紐のような「バックル留め→肩通し→背中のバックル留め」という手順がありません。

「まず装着がかなり楽。2秒くらいで出来ます。……長時間抱っこもこれがあるとないじゃぁ全然違います」

「1歳3ヶ月の息子が抱っこ紐から腕を抜き脱走しようとし出したため……装着したらただ子どもをシートに乗せるだけなので、時間もかかりません」

特に1歳〜2歳頃の「歩きたい」「抱っこ」の繰り返し期には最強のツールになります。

保育園の送迎や、車から降りてコンビニへ行く際など、「ベビーカーを出すまでもないけれど、素手抱っこはキツイ」というシーンで大活躍します。

肩がとにかく楽!パパとの兼用もしやすい

子供の体重が10kgを超えると、肩への負担は限界を迎えます。ポルバンは荷重を腰で支えるため、肩こりに悩む人から絶大な支持を得ています。

「肩の負担がなくなりました。

腰も痛くないです。私は太っているので腰タイプはお腹のお肉が邪魔して合わないかと思いましたが全然大丈夫でした!」

また、サイズ調整はウエストの面ファスナー(マジックテープ)とバックルだけ。

体格差のあるパパとママでも、瞬時にサイズ変更ができるため「パパの抱っこ頻度が増えた」という嬉しい声も。

暑い夏でも快適&寝かしつけの救世主

夏場の抱っこ紐は、親も子も汗だくになりがちですが、ヒップシートは密着面積が少ないため涼しく過ごせます。

また、意外なメリットとして「寝かしつけ」への活用があります。

「お昼寝の時なかなか寝れない時もヒップシートに乗せてゆらゆらしてると寝てくれるので、寝かしつけもとても楽になりました!」

横抱きの補助として使うことで、長時間の寝かしつけでも腕が疲れにくく、腱鞘炎対策としても有効です。

【悪い口コミ】購入前に知っておくべきデメリット

もちろん、良いことばかりではありません。購入後に後悔しないよう、

ネガティブな口コミもしっかりチェックしておきましょう。

長時間使用には向かない?「腰が痛い」問題

構造上、赤ちゃんの体重のほとんどが「腰(骨盤)」にかかります。

そのため、長時間の使用は腰への負担が大きくなります。

「30分以上付けてるとどうしても腰が痛くなってきてしまうので、長時間使用には向いていないと思います」

「ヒップシート全般として、まとまった時間使っていると下腹部や脚が痛くなってくる」

特に帝王切開を経験された方は、傷口にベルトが当たって痛む可能性があるため注意が必要です。

使っていない時に「かさばる」存在感

ポルバンの座面にはしっかりとした発泡芯材(フォーム)が入っているため、折りたたむことができません。

「使用していない置いている時の存在感はすごいです。笑」

「デメリットは嵩張る&小柄さんだとアンダーバストから腰までほぼコルセットみたいに覆われ息苦しい」

使わない時は荷物になりますが、収納ポケットを活用して「大きなウエストポーチ」として割り切って使っている人が多いようです。

マジックテープの音が気になるかも?

ポルバンのウエストベルトは、幅広の強力な面ファスナー(マジックテープ)とバックルの二重固定です。

安全性が高い反面、外す時の「バリバリ!」という音がかなり大きめです。

寝かしつけに成功しても、別室に移動してから外さないと子供が起きてしまうリスクがあります(※口コミからの推測および一般的ヒップシートの特徴)。

痛くない!ポルバン アドバンスの「正しい付け方」講座

「腰が痛い」「骨に当たって痛い」という口コミの多くは、実は「装着位置」と「締め方」が間違っていることが原因かもしれません。 正しくつければ、10kg超えのお子さんでも驚くほど軽く感じます。

痛みの原因は「位置」と「締め方」にある

【重要ポイント】 多くの人が「位置が低い」「締め付けが緩い」ために痛くなっています。

腰骨より下につけたり、すき間があると、テコの原理で座面が下がり、下腹部や恥骨に一点集中の負荷がかかってしまいます。

痛みの原因は「位置」と「締め方」にある

3ステップで完了する正しい装着手順

取扱説明書や口コミを参考に、痛くなりにくい付け方をマスターしましょう。

  1. 位置決め: 腰骨より上、ウエストの一番細い位置(おへそ周り)にセットします。「コルセットを巻く」イメージです。
  2. 息を吐いて締める(超重要!): 息を大きく吐ききってお腹を凹ませた状態で、面ファスナーを「これ以上無理!」というくらいキツく締めます。
  3. バックルと微調整: バックルをカチッと留め、セーフティループを通します。最後に座面を体の前(または横)に回して完了です。
  4. 正しく装着できると、座面が少し斜め上を向きます。これが赤ちゃんが自然にママ・パパの方に寄りかかる角度になり、重心が安定します。

【オプション選び】シングルとダブル、どっちのショルダーが必要?

ポルバン アドバンスは本体だけでも使えますが、別売りの「ショルダーベルト」をつけるとさらに便利になります。

「どっちを買えばいいの?」と迷う方のために比較しました。

基本は「シングルショルダー」がおすすめ

まずは手軽なシングルショルダー(斜めがけタイプ)から検討するのがおすすめです。

特徴: メッシュ素材で涼しく、かさばらない。本体のポケットに収納可能。

メリット:

    ◦ 片手を離しても大丈夫な安心感がある。

    ◦ 乗せ降ろしの手軽さを損なわない。

こんな人に: 「とっさの支えが欲しい」「短時間の買い物で両手を空けたい」人。

注意点: 収納時はポケットが埋まるため、小物が入りにくくなります。

「両手をフリーにしたいときや抱っこ時間が長くなるときは別売りのシングルショルダーベルトを使用してます。サッと取り出せて嵩張らないので気に入っています」

長時間抱っこや寝かしつけなら「ダブルショルダー」

特徴: リュックのように両肩で支えるタイプ。首すわり後(4ヶ月頃)から使用可能。

メリット:

    ◦ 荷重が両肩と腰に分散されるため、普通の抱っこ紐に近い安定感がある。

    ◦ 長時間抱っこでも疲れにくい。

こんな人に: 「抱っこ紐からの完全移行を考えている」「寝てしまうことが多い」人。

注意点: かさばるため、付け外しは少し面倒に感じることも。

結論:

ポルバンの最大のメリットである「手軽さ」を活かすなら本体のみシングルショルダーのセットが最強です。

長時間移動が多い場合はダブルを検討しましょう。

まとめ:ポルバン アドバンスはこんな人におすすめ!

ポルバン アドバンスは、育児の「抱っこ疲れ」を劇的に解消してくれるアイテムです。

【おすすめできる人】

  • 1歳〜3歳の「歩く・抱っこ」の繰り返しに疲弊している人。
  • 子供の体重が増えて、肩こり・頭痛が限界の人。
  • ベビーカー移動がメインで、サブの抱っこ紐を探している人。
  • 車移動が多く、乗り降りのたびに抱っこ紐をつけるのが面倒な人。

【アドバイス】

最初は「本体のみ」か「シングルショルダーセット」から始めるのが無難です。

価格は1万円前後と安くはありませんが、日本メーカーのしっかりした作りと、毎日の抱っこの負担が「半分以下」に感じる快適さを考えれば、投資する価値は十分にあります。

カラーバリエーションも豊富(ブラック、グレー、デニム、ブルーなど)なので、パパと兼用しやすい色を選んで、快適なお出かけを楽しんでくださいね!

【公式】【ママリ口コミ大賞受賞】 ポルバン アドバンス ヒップシート 抱っこ紐 【3年保証】 POLBAN ADVANCE 抱っこひも P7610

-育児便利グッズ