大好きなあの人と行くプールデート。想像するだけでワクワクしますよね!
しかし、プールデートは「普段と違うシチュエーション」だからこそ、ちょっとした準備不足が大きな失敗につながりやすい場所でもあります。
- 「日焼けで肌が真っ赤になって痛い……」
- 「スマホを水に濡らして壊しちゃった……」
- 「着替えのときに下着を忘れた!」
こんなトラブルが起きてしまうと、せっかくの楽しい雰囲気も台無しになってしまいます。
そこでこの記事では、プールデートを120%楽しむために「絶対に持っていくべき必須アイテム」から、相手に「なんて準備が良くて気が利く人なんだろう!」と好感度を爆上げできる「お役立ち便利グッズ」までを網羅してご紹介します。
この記事をチェックして、完璧な準備で最高の思い出を作りましょう!
これだけは絶対!「基本の必須アイテム」7選

まずは、これがないと始まらない基本的な持ち物です。
忘れ物がないか、バッグに入れる前に必ずチェックしてくださいね。
① 水着(お互いにときめくデザインをチョイス!)
プールデートの主役といえば、やっぱり水着です。
ある意識調査によると、男性がプールデートで最も胸がキュンとする瞬間は「恥じらいながら水着を見せる瞬間(34.4%)」なのだそう。
あまりに過度な露出は敬遠される傾向があり、一番人気なのは「ノーマルなビキニ」や、体型をカバーしつつおしゃれに見せる「ワンピース・ビスチェタイプ」です。
また、男性もハーフパンツタイプなどの動きやすく清潔感のあるスタイルが女性から好まれます。
\今年のトレンド!露出控えめで可愛い体型カバー水着はこちら/② 着替え一式(※帰りの下着を忘れずに!)
意外と多い失敗が、「自宅から水着を着ていったため、帰りの着替え用の下着を忘れてしまった」というケースです。
また、プールの更衣室は混雑していることが多く、床が濡れていることもよくあります。
ささっと簡単に脱ぎ着できる、ワンピースやオールインワンなどの服装で行くのがスマートです。
③ タオル(バスタオル+時短タオルの2枚持ちが正解)
濡れた体を拭くための大判バスタオルはもちろん必須ですが、それとは別に「髪の毛用のフェイスタオル」も1枚持っていきましょう。
特に女性は、髪が濡れたままだと体が冷えてしまいますし、髪がパサつく原因にもなります。
④ スマホ防水ケース(思い出をきれいに残す!)
プールデート中、写真や動画を撮るのにスマホは手放せませんよね。
水没や盗難のリスクを避けるためにも、首から下げられる頑丈な防水ケースはマストアイテムです。
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⑤ 小銭入れ・防水ミニ財布
ロッカーにお財布を預けた後に、売店で「あ、小銭がない!」と慌てて更衣室まで戻るのは避けたいものです。
濡れたお札は自販機や売店で使えないこともあるため、100円玉や500円玉などの小銭を多めに防水ポーチに入れて持ち歩きましょう。
⑥ プールバッグ(濡れてもOKな素材を)
持ち込んだタオルや小物をまとめて入れておくバッグです。
はっ水性や防水性が高いビニール素材やメッシュ素材のものを選ぶと、プールサイドに置いても中身が濡れずに安心です。
⑦ ビニール袋・ジッパー付き密閉袋
濡れた水着や汚れたタオルを持ち帰るために必須です。
中身が見えないよう不透明な袋や、漏水をしっかり防ぐジッパー付きの密閉袋を数枚用意しておくと重宝します。
持っていると格段に快適!「お役立ち&日焼け対策グッズ」7選

プールサイドでの休憩時間や、屋外ならではの強い日差しから身を守るためのアイテムです。
持っていくことでデートの快適さが何倍にもアップします。
⑧ ウォータープルーフの日焼け止め(スキンシップのきっかけに)
屋外プールに行くなら、絶対に外せないのが紫外線対策です。
水に濡れても落ちにくい「ウォータープルーフタイプ(SPF50+/PA++++)」を準備しましょう。
実は、日焼け止めはデートを盛り上げる魔法のツールになります。
プールから上がって休憩するときに、「手の届かない背中、塗り合おうか?」と声をかけることで、自然なスキンシップのきっかけが作れるのです。
⑨ ラッシュガード・羽織もの(冷え&日焼け対策)
日差しを遮るだけでなく、プールから上がったときの冷え対策や、水着姿を少し隠したいときにも大活躍します。
着たまま水に入れるおしゃれなラッシュガードを1枚持っておくと、スマートに着こなせます。
⑩ ビーチサンダル・防水スリッパ
夏の屋外プールの地面は、アスファルトやタイルが直射日光で驚くほど熱くなっています。
火傷や足元のケガを防ぐため、サンダルは必ず持参しましょう。また、屋内プールでも滑りやすい床での転倒防止に役立ちます。
⑪ サングラス(紫外線防止&おしゃれ度アップ)
強い日差しから目を守るだけでなく、プール上がりの少し崩れたメイクをカバーする「すっぴん隠し」としても女性の強い味方になります。
⑫ ゴーグル(目を守る&思いっきり遊ぶ!)
「デートでゴーグル?」と思うかもしれませんが、プールの塩素や雑菌から目を守るためにあると非常に安心です。
コンタクトを使用している方は、度入りのゴーグルを準備するのもおすすめです。
あわせて「くもり止め液」もあると視界がクリアに保てます。
⑬ レジャーシート(休憩スペースを快適に)
プールサイドで場所取りをしたり、荷物を置いたり、お昼を食べたりするときに必須です。
地面が濡れていることが多いため、水が染み込まない防水仕様で、少し厚手のクッション性があるものを選ぶと快適にお尻が痛くならず過ごせます。
⑭ モバイルバッテリー
プールでは写真をたくさん撮ったり、帰りの移動ルートやディナーのお店を調べたりするため、スマートフォンの充電が驚くほど早く減っていきます。
大容量のモバイルバッテリーを1台バッグに忍ばせておけば、充電切れの心配なく一日中楽しめます。
相手に「気が利く!」と感動される!「レスキュー&美容グッズ」6選
ここからは、持っていくだけで「えっ、そんなものまで用意してくれたの? 優しい!」と相手が感動する、好感度を劇的にアップさせるアイテムです。
⑮ 防水タイプの絆創膏(靴擦れや急なケガに)
不慣れなビーチサンダルで歩き回っていると、「足が擦れて痛い……」と靴擦れを起こしてしまうことがよくあります。
そんなとき、ポーチからサッと「水に強い防水絆創膏」を取り出して「大丈夫? これ使って」と渡せたら、相手はあなたの優しさと準備の良さに間違いなくキュンとします。
⑯ 目薬(充血した瞳を優しくケア)
プールの水に含まれる塩素のせいで、目が赤くなったりかゆくなったりすることはよくあります。
「目が痛くない?」と気遣いながら目薬を差し出せる人は、男女問わず非常に好印象です。
⑰ ウェットティッシュ(食事時やちょっとした汚れに)
プールサイドで焼きそばやクレープなどの軽食を食べるとき、手がベタベタになりがちです。
近くに水道がないことも多いため、ウェットティッシュをサッと差し出せると「気が利く人だな」と一目置かれます。
⑱ 旅行用のミニシャンプー&洗顔・メイク落とし
プールの塩素を含んだ水は、肌や髪を乾燥させやすくします。
シャワー後に施設の備え付けのものを使うよりも、肌に優しいお気に入りのスキンケアや洗顔料、メイク落としを持参しておくと、プール上がりのケアが劇的に快適になります。
⑲ 髪を守るヘアケア製品(ヘアオイルやヘアゴム)
濡れた髪に紫外線が当たるとダメージが加速してしまいます。
髪のパサつきを防ぐヘアオイルや、濡れた長い髪をすっきりとまとめるヘアゴムを用意しておくと、女性の髪の美しさをキープでき、清潔感も保てます。
⑳ 飲み物(スポーツドリンクなど)&熱中症対策スナック
水の中にいると喉の渇きを感じにくいですが、実は汗をたくさんかいており、熱中症のリスクが高まっています。
凍らせたペットボトルのスポーツドリンクや、手軽に塩分・糖分を補給できる個包装のタブレットやグラノーラバーなどを用意して、お互いの体調を気遣いながら水分・エネルギー補給をしましょう。
ここだけは気をつけて!プールデートの注意点&マナー
最後に、せっかくのデートでトラブルを起こさないための、最低限のルールとマナーです。
撮影ルールを確認しよう:
「スマホの防水ケースがあるからたくさん写真を撮ろう!」と思っていても、施設によっては盗撮防止のためにプール内での撮影やスマートフォンの持ち込みを厳しく制限している場合があります。
必ず事前に、行く予定の施設の公式サイトで利用規約を確認しておきましょう。
食べ物の持ち込みに注意:
熱中症対策でおやつを持参したくても、多くのレジャー施設では「食中毒防止」や「衛生上の観点」から、外部からの飲食物の持ち込みを禁止しています。
持ち込みが許可されている範囲(水分補給のペットボトルなど)を確認し、売店などもスマートに活用しましょう。
まとめ:完璧な準備で最高のプールデートにしよう!
プールデートの成功は、事前の「持ち物準備」で8割決まると言っても過言ではありません。
必須アイテムをきっちり揃えるのはもちろんですが、「相手の体調や、もしものアクシデントを先回りして気遣えるアイテム」をそっと用意しておくことが、あなたの魅力を何倍にも引き立ててくれます。
お互いの距離がぐっと縮まるプールデート。最高の笑顔で、忘れられない一日を過ごしてくださいね!

