ベビーモニターはスマホとモニター両方で見たい!
そんなわがままを叶える1台
家にいるときは専用モニター・外出中はスマホ。シーンで使い分けできる見守りカメラ
「専用モニターだけじゃ、外出中に赤ちゃんが心配…」
「スマホで見られるタイプはwifi設定が面倒そうで不安」
「結局どっちがいいの?いっそ両方使えればいいのに!」
そんな欲張りな希望、実は1台で叶えられます。専用モニターとスマホ、両方に対応したベビーモニターがあれば、シーンに合わせて自由に使い分けられます。この記事ではその具体的な使い方とおすすめ商品を紹介します。
スマホとモニター、両方使えると何が変わる?
ベビーモニターには大きく2つのタイプがあります。専用モニター付きタイプとスマホ連動タイプです。それぞれに長所と短所があり、「どっちにすればいいか迷う」という声をよく聞きます。でも実は、両方に対応した商品を選べばその悩みはなくなります。
それぞれの強みを場面で使い分ける
🖥 専用モニターが活躍する場面
- 家事や料理中、手元で確認したいとき
- 夜間の授乳・夜泣き対応のとき
- スマホの充電が少ないとき
- wifiが不安定な環境のとき
- 祖父母が見守りを担当するとき
📱 スマホが活躍する場面
- 買い物・外出中に様子を確認したいとき
- 仕事の休憩中にちらっと見たいとき
- 別の部屋でモニターを持ち歩けないとき
- 映像を録画・スクリーンショットしたいとき
このように、専用モニターは自宅での安定した見守りに強く、スマホは外出時の柔軟な確認に強いという特性があります。どちらか一方に絞る必要はありません。
おすすめ商品|Prido ベビーカメラ(スマホ・モニター両対応)
スマホと専用モニターの両方に対応した商品の中で、コストパフォーマンスが高くシンプルに使えると注目されているのがPrido(プリド)のベビーカメラです。
📷 Prido ベビーカメラ(高画質・大画面・録画対応モデル)
| 接続方式 | 専用モニター:wifi不要・専用無線 スマホ連動:Wi-Fi(2.4GHz)が必要 |
|---|---|
| 画質 | 高画質(200万画素にリニューアル) |
| モニター | 大画面モニター付き・スマホでの接続も可能 |
| 暗視機能 | あり(ナイトモード搭載で夜間・暗所でも映像確認OK) |
| 温度センサー | あり(室温をモニターに表示) |
| 双方向音声 | あり(マイク・スピーカー内蔵で遠隔で会話可能) |
| 録画機能 | あり(最大128GBのmicroSDで最大292時間録画。※SDカード別売) |
| 首振り機能 | あり(遠隔で上下左右に動かせる。可視範囲:左右92度、上下80度) |
| 設定 | 付属モニターは電源を入れるだけ・アプリ不要 |
| 販売元 | ホビナビ(楽天市場) |
用途に合わせて、ぜひ参考にしてください。
実際の使い分けシーン
【平日の日中】
赤ちゃんをリビングで昼寝させながらキッチンで家事。手元の専用モニターで映像と音声を確認できます。スマホを使わないので充電を気にする必要がありません。
【外出・買い物中】
パートナーや祖父母が自宅で赤ちゃんを見ているとき、外出先からスマホアプリで映像を確認できます。「ちゃんと寝てるかな」という不安が解消されます。
【夜間の授乳・夜泣き】
布団の横に専用モニターを置いておけば、スマホを探さなくてもすぐに確認できます。暗視機能があるので部屋を暗くしたままでも安心です。
【祖父母が見守るとき】
専用モニターなら電源を入れるだけなので、機械が苦手な祖父母でも迷わず使えます。スマホアプリの設定を覚えてもらう必要がありません。
こんなパパ・ママに特におすすめ
✅ こんな方にぴったりです
- 自宅では専用モニター、外出時はスマホで確認したい方
- 共働きで、職場からでも赤ちゃんの様子が気になる方
- 祖父母と育児を分担していて、誰でも使いやすい機器を探している方
- wifiが不安定な環境でも安定して使いたい方
- 将来的にスマホ連動もしてみたいが、まずはシンプルに始めたい方
⚠️ スマホ連動をご利用の場合:スマホアプリでの確認にはWi-Fi(2.4GHz)環境とアプリのインストールが必要です。専用モニターのみの使用であればwifi不要・アプリ不要でお使いいただけます。
📝 まとめ
- 専用モニターとスマホを使い分けられる:自宅では安定した専用モニター、外出時はスマホアプリで柔軟に対応
- 機能が充実:高画質・暗視・温度センサー・双方向音声・録画・子守唄・泣き声お知らせ機能まで搭載
- 誰でも使いやすい:専用モニターは電源を入れるだけ。祖父母との育児分担にも最適
- 1台で「家でも外でも」見守れる、育児中の強い味方
育児のスタイルに合わせた柔軟な見守りを、ぜひ体験してみてください。