💭「草津温泉のシンボル『湯畑』が一番綺麗に見える特別な部屋に泊まりたい!」
💭「せっかくの記念日旅行だから、絶対に失敗しないお部屋選びをしたい!」
そんな方におすすめなのが、草津温泉の老舗宿「ホテル一井(いちい)」の本館最上階にある「801号室(湯畑側エグゼクティブルーム)」です。
結論からお伝えすると、「801号室」は2024年3月にフルリニューアルされたばかりの、湯畑をほぼ真下に見下ろせる宿で最も贅沢な「特等席」のお部屋です。新築マンションのような清潔感あふれるモダンな室内から、夜のロマンチックな湯畑のライトアップを誰にも邪魔されずに独り占めできます。
この記事では、初心者の方にも分かりやすいように、801号室(エグゼクティブルーム)の間取りや豪華な設備、宿泊前に知っておくべき注意点まで、実際の宿泊者のリアルな口コミを交えて丁寧に解説します!
1. ホテル一井「801号室(エグゼクティブルーム)」の基本情報と間取り
「801号室」は、和の温もりと現代的な暮らしの快適さが心地よく融合した、ホテル一井の最高峰を誇る贅沢な客室です。
なぜなら、2024年3月に本館最上階の特別室を全面改装し、お部屋での「おこもり時間」を贅沢に格上げするためのこだわり設備やアメニティがこれでもかと詰め込まれているからです。
お部屋のこだわりポイントを詳しくご紹介します。
お部屋に入った瞬間に新築のようないい香りと木の温もりに包まれ、日頃の忙しさを忘れて大切な人と極上のプライベート時間を過ごすことができます。
2. お部屋からしか見られない「湯畑」の絶景と夜のライトアップ
「801号室」に泊まる最大の理由は、お部屋の窓から「湯畑のパノラマビュー」を特等席でいつでも見下ろせることにあります。
ホテル一井は草津温泉のシンボルの目の前に建つ宿ですが、実は湯畑がしっかり見えるお部屋は本館の一部の客室(23室限定)のみとなっています。その中でも、最上階の8階という最も高い場所から、遮るものなくほぼ真下に湯畑を見下ろせる絶景は、このエグゼクティブルーム(801〜803号室)に泊まった人だけが得られる特別な景色なのです。
具体的には、お部屋に居ながら以下のような素晴らしい景色が目の前に広がります。
外に出て混雑の中で写真を撮るのも良いですが、誰の目も気にせず、世界で二人だけの空間から見下ろす湯畑は、他のお部屋では決して味わえない「一生の思い出」になるはずです。
3. 予約前に必ず確認!宿泊する際の3つの注意点(デメリット)
とても魅力的で贅沢なお部屋ですが、予約する前に「知っておくべき注意点」が3つあります。
事前にこれらのポイントを把握しておくことで、「思っていたのと違った!」という失敗をなくし、より快適な滞在にすることができます。
注意点①:お部屋にお風呂(バスタブ)はなく「シャワーブースのみ」
エグゼクティブルームにはお風呂の浴槽(バスタブ)がありません。その代わり、天井から心地よいお湯が降ってくるレインシャワー付きの、広々とした最新式シャワーブースが設置されています。
また、お部屋の構造上、シャワーの温水が出るまでに10分程度時間がかかる場合がありますが、これもお部屋に事前の案内書きがあるので安心です。
お部屋のシャワーはサッと汗を流す用として使い、お風呂はホテル一井の素晴らしい大浴場や露天風呂を思う存分満喫しましょう!
注意点②:温泉大浴場までは館内移動の距離がある
ホテル一井は大浴場や露天風呂、ビュッフェ会場が「別館」にあります。そのため、本館最上階にある801号室からは、エレベーターを2回乗り継ぎ、本館と別館を繋ぐ連絡通路を通って片道3〜4分ほど歩く必要があります。足腰が弱い方や、お風呂上がりに一歩も歩きたくないという方には、少し長く感じられるかもしれません。
実は、本館と別館を繋ぐ連絡通路には、ホテル一井の300有余年の歴史を語る資料や、きらびやかで美しい飾りが展示されています。お風呂に行くまでの道を「ミニギャラリー」を散歩するような感覚で歩くと、とても楽しく移動できますよ。
注意点③:本館の湯畑側は「わずか3室」の超争奪戦
湯畑側の最上階エグゼクティブルーム(801〜803号室)は、本館にわずか3室しか存在しない特別なお部屋です。そのため、土日や祝日、GWや年末年始などのシーズン期は非常に予約が困難です。
旅行の日程が決まったら、できれば3ヶ月〜半年前などのかなり早い段階から、旅行サイトで予約枠を押さえておくのが最大のコツです。
4. 「801号室(エグゼクティブルーム)」リアルな宿泊者の口コミ・評判
ネット上の口コミを見ても、801号室(湯畑側エグゼクティブルーム)に泊まったお客様の多くがその体験に深く満足しています。
ここでは、実際にエグゼクティブルームに宿泊された方の生の声(良い点・気になる点)をまとめてご紹介します。
〇 良い口コミ(満足度が高かったポイント)
「お部屋に入った瞬間、まるで新築マンションのモデルルームに入居したかのような清潔感と香りがしました!木の温もりと洗練されたインテリアが本当に素敵で、居るだけでラグジュアリーな気分になれて大満足です。」
「冬の雪が降る日に宿泊しました。外は凍える寒さでしたが、とても暖かいお部屋のインナーテラスから、ライトアップされた湯畑を見下ろすことができて最高でした。プロジェクターの大画面で映画を見たり、贅沢なおこもり旅になりました。」
「お部屋や温泉が素晴らしいのはもちろんですが、何よりスタッフの皆さんの優しくて温かい対応が嬉しかったです。お値段は張りますが、本当に宝くじに当たったかのような幸せな気分で過ごせました。」
△ 少し気になる口コミ(今後に期待するポイント)
「お部屋からの景色や居心地は最高でした。ただ、お部屋が素晴らしいだけに、バスターミナルからの送迎やチェックイン・アウトの手続き、食事会場などでもエグゼクティブルーム宿泊者限定の優先サービスやさらなる特別対応があれば、より価格に見合う価値を感じられると思います。」
5. ホテル一井に泊まるなら楽しみたい「極上温泉」と「贅沢グルメ」
エグゼクティブルームの滞在をさらに素晴らしいものにするのが、宿が誇る「極上温泉」と「2つの絶品お食事スタイル」です。
草津温泉の魅力を心ゆくまで堪能できる、温泉とお料理のポイントをご紹介します。
① 日本三大名泉!貴重な「2つの異なる源泉」を贅沢に掛け流し
草津温泉にはいくつかの源泉がありますが、ホテル一井ではなんと2つの異なる源泉を引いており、それぞれ掛け流しで楽しめます。
② ハレの日を祝う「豪華なビュッフェ」か「大正ロマンの和食コース」
お食事は、予約時のプランによってお好みのスタイルを選択できます。
6. ホテル一井「801号室(エグゼクティブルーム)」に一番おトクに泊まる予約方法
本館最上階のエグゼクティブルーム(801〜803号室)は、宿の中でも最高峰となるラグジュアリーなお部屋です。
実際の宿泊料金(2食付きプラン目安)は以下のようになっております。
決して安くはないハイクラスな価格帯ですが、楽天トラベルやじゃらんなどの旅行予約サイトのキャンペーンを賢く利用することで、通常よりも驚くほどおトクに予約することができます!
💳 楽天トラベル:毎月「5と0のつく日」に配布される高級宿対象の割引クーポンを適用すると、数千円〜数万円分の割引が受けられます。さらに、楽天ポイントも5%〜と高倍率で貯まるため、実質料金を大幅に抑えられます。
🎟 じゃらん:定期的に開催される「じゃらんのお得な10日間」や「スペシャルウィーク」のセール期間、またはお得なクーポンが配布されているタイミングを狙うのがベストです。
草津温泉の圧倒的なランドマークである「ホテル一井」の最上階から見下ろす湯畑の景色、そしてリニューアルされたばかりの上質な極上空間は、少し奮発してでも泊まる価値が十分にあります。
大人気の限定3室の予約枠が埋まってしまう前に、まずは旅行の日程に合わせて空室状況を確認してみてくださいね。
🚨 注意:エグゼクティブルーム(801〜803号室)は、週末や連休、観光シーズンになると真っ先に満室になります。旅行の日程がなんとなく決まっている方は、おトクなクーポンが使える今のうちに、早めに予約を確保しておくことを強くおすすめします!